あなたの食識力は?

Q.1

チョコレートやたまねぎなど人が食べる食品の中には犬や猫にとって毒となるものもある。

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正解はYES!

犬はチョコレートをたくさん食べると、チョコレートに含まれるテオブロミンが原因となり下痢や嘔吐などの中毒症状を起こします。たまねぎを犬や猫が食べると中毒症状や、時には致死的になる貧血を起こすことがあります。たまねぎそのものは入っていなくても、エキスが含まれるスープなども原因となります。見逃しがちなので気をつけましょう。

 
Q.2

ビタミンCは重要。だからビタミンCたっぷりの野菜などを摂取すべきである。

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ビタミンCは、不足すると壊血病とよばれる病態を引き起こすなど重要な栄養素です。人では必ず食事から摂らなければなりません。しかし、犬や猫にとっては食事からとる必要はありません。犬や猫は肝臓で体に必要なビタミンCを十分に作り出すことができるからです。

 
Q.3

毛づや・被毛の良し悪しは食事よりお手入れ次第。

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毛づやには環境、ホルモン、季節などいろいろな要素が影響しますが、もっとも大きく影響する要素のひとつに食事(栄養)があります。適切な栄養バランスと優れた消化吸収性の食事が体内から輝く毛づやを作り出すのです。

 
Q.4

猫と犬ではお肉のたんぱく質を多くとらないといけないのは、やっぱり犬。

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犬は肉食に近い雑食性。猫は真の肉食動物です。猫は犬よりもタンパク質をたくさん必要にする動物です。だからといってお肉だけのお食事ではビタミンやミネラルに過不足がでてしまいます。栄養バランスのとれたお肉やお魚をたっぷり使ったお食事を選んであげましょう。

 
Q.5

3kgの子犬と3kgの成犬の必要カロリー(に必要な栄養)は同じ。

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成犬では体を維持するためにカロリーや栄養を使いますが、子犬では体の維持に加えて体の構築にカロリーや栄養を使います。ですから、子犬のほうが必要なカロリーは高くなります。栄養のバランスも子犬のために調整しなければなりません。また、妊娠期・授乳期の母犬も体の維持のほかに子犬を育てる栄養が必要になりますので、子犬用の食事が適しています。

 
 
0〜2問 正解 もう少し食識力を!
頑張って日々の食事や生活にケアや気配りをしてあげましょう。
3〜4問 正解 なかなかの食識力!
更なる日々の心がけで、もっと健康な体と健やかな心をサポートしてあげられるでしょう。
5問 正解 すばらしい食識力!
栄養バランスのよい食事と日々のケアや気配りを継続し、周りの人にも伝えましょう。

知識を増やそう(資料提供:アイムス)

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